COMPANY

会社概要

代表挨拶


お客様への思い


鵜ノ池製茶の溝田チサ子です。
19歳で先代に嫁ぎ、一緒にお茶を作ってきました。
昭和22年生まれの82歳、八女茶に携わり約60年、お店に立ち続けて約50年です。
これまでに多くのお客様にご来店していただき、感謝の気持ちで一杯です。
私は、お客様に寄り添うような気持ちを大切に考えてきました。
これからもより多くのお客様にご満足いただけるよう努力してまいります。
鵜ノ池新聞とチサ子新聞も発行されていますのでお楽しみに!

代表 溝田チサ子
*写真は茶畑開墾当時

 
創業60年、八女茶への思い


先代の溝田 格は「多くの人に本物のお茶を」という思いで、長い年月をかけて八女茶を作ってきました。納得できるお茶を作るため、暑い日も寒い日も毎日畑へ行き、葉の状態を見極め試行錯誤を繰り返しておりました。先代があまりに畑に行くため、家族は「そんなに行って何をしているの?」と尋ねていたくらいです。
その時、先代は「ちゃんとお茶が話してくれるよ。」と言っていたそうです。そしてついに努力が実を結び「全国農林水産大臣賞」を受賞することが出来たのです。先代のお茶に対する姿勢は、まさに「お茶の匠」であったと思います。
これからも私たちは日々精進し、お客様にお茶のある暮らしをご提案していきたいと考えています。
 
*農林水産大臣賞とは
お茶の品質で、外観・味・香り・水色の4つを審査して評価を競います。 
全国規模で行われる大会で年に一人だけ「一等一席」を受賞することができます。
 

会社概要

社名

有限会社鵜ノ池製茶工場(うのいけせいちゃこうじょう)

商品ブランド名:製茶匠 鵜ノ池

卸商品・海外ブランド名:UNO JAPAN

資本金

360万円

代表者

溝田 チサ子

所在地・工場

〒834-0055 福岡県八女市鵜池1160

連絡先

Tel:0943-23-5519 Fax:0943-23-5467

取引銀行

西日本シティ銀行

事業内容

八女茶の生産・製造

八女茶の小売販売・通信販売(ブランド名:製茶匠 鵜ノ池)

卸販売・輸出(ブランド名:UNO JAPAN)

店休日

木曜日

卸事業部

日曜日・祝日

会社沿革

昭和30年8月

製茶業を創業、共同工場設立

昭和50年3月

八女茶の販売開始

昭和59年10月

全国農林水産大臣賞 受賞

平成18年3月

有限会社鵜池製茶工場 設立

平成25年8月

茶の充填室新設

茶の卸事業開始

新ブランド:UNO JAPAN立ち上げ

平成25年12月

日本ハラール協会認証取得(平成27年まで)

平成26年8月

台湾残留農薬基準合格

平成27年1月

海外取引開始

平成28年2月

台湾へ輸出開始

平成28年6月

カフェオープン

平成28年9月

マレーシアへ輸出開始

平成28年9月

その他農産物の生産、加工開始